毎日はおもろい!そういえるようにね。

2007/12/26

お気に入りムービー071226

今年もあとわずか、
と、いうことで。今年気になった動画を思い出しては、貼付けてみようと思う。

まずは、iTouchのCMにもなった、コレ。
最近の素人はすごいですな。


iPod Touch Ad - Nick Haley


そして、Oliver Laricのアニメーション。
こういう気持ち良さは、永遠の僕のテーマ。


Clip Art Animation

2007/12/18

写真のような小説

パークライフ

なんだろうなあ、この読後感は。。
ハッピーな感じはないのだが。。
不思議に心地よいというか、なんか、映画を観終わった時に似ている。
いや、映画というより写真だな。
読み進めている時も、あんまり連続性というのがなくて、
写真のように、ふっと、ある一場面が切り取られていて、それを見ている感じ。
そういう場面が何度も浮かんでは消え、次の切り取られたビジュアルに無意識に導かれている。
とても、不思議な読書体験。
この作品も、「他者との関係性」というものをモチーフにしているんでしょう。多分。
作品の中で表現されている人物たちの他者との距離感というのが、読者と作品の距離感と似ているような。
決して、押し付けることなく。かといって無意味に文字を並べているわけでもなく。
ぼんやりとしたものが、ポンと頭の後ろから抜けていく感じ。。
こういう感覚は、写真を見ているときにある。
まさに、そういう意味で、この小説は、「写真」のようなものだ。
と、思ったりした。。

2007/12/12

ただのアイドルではない

やっと、CMで起用されて知られるようになったPerfume
じつは、僕は去年くらいに先輩に教えてもらい、それから、密かに応援していたのです。
だって、ちょっと、凄いアイドルですよ。
秋葉系とかって一括りにはできない。
オタのミューズだけに決して収まらない可能性がある。
と、キモイくらい熱くなってますが、、
彼女達の楽曲やダンス、PVみていると、
やっぱり。
スゲエ!
と、思ってしまう。

もっと、有名になって欲しいですね。


Computer city- Perfume

なぜか、YOUTUBEではPerfumeのRelated VideoにKylie MinogueのCome Into My Worldがリストアップされてるっ!!
これ、いわずとしれたモンゴメリの名作PVなので、ついでに貼付けておく

お気に入りフォト071212


I have feelings, too

これ欲しい071212


Emoticon Transforming Stamp

2007/12/11

本屋さんの推薦文にやられた!


閉鎖病棟~帚木 蓬生~

いつものように会社の近くにあるリブロで文庫本探しをしていた時、本屋スタッフさんによる「身体が震えました」「素晴らしい読書体験」という手書きの推薦コメントを見つけて、ほんまかいな。と思いつつ買ってみた。
本屋さんスタッフには、本ごとの利益率は一緒だから余程のベストセラーじゃない限り「これを売りなさい」みたいなことはない。なので、彼らの推薦文は、「いろんな人にこれ読んで欲しいなあ」みたいな気持ちの表れだと思う。だから、売り上げランキングよりも、推薦文のある本を僕は読みたくなる。
で、閉鎖病棟なんですけど。作者の姿勢に頭が下がったというか、素晴らしいです。
これ以上書くと、この本を読む価値が下がるので止めておく。
よく書評とか推薦文とかでコンセプトや作者の姿勢みたいなことに言及しているものがありますが、
「そうなんだ」と思って読む本と、読んでから作者の意図を考えた方が良い本がある。
で、この小説は、絶対に後者。
読んだ後にこそ価値があるというか、読んだ後に色々と自分なりに考えることに価値があると思う。
そこで改めて本屋さんの推薦文を考えてみると、情報の絶妙な匙加減に驚かされる。
ただ売りたいことだけを考えると、コンセプトとか、作者の姿勢とかを言いたくなる小説なんですけど、読み手のことを考えて、与える情報に抑制を効かせている。
これぞ、相手のことを考えたコミュニケーション。
いやあ、凄く勉強になった。

2007/12/07

サラエボの花

会社の帰りに神保町に立ち寄り、岩波ホールサラエボの花を観た。
岩波ホールには、初めて行ったのだが、ちょっと感動してしまった。
こんな映画館が、あるんだ。と。。
ふるい、ふるい映画館。座席も渋い。
で、上映する映画は、もっと渋い!

「世界の埋もれた名作を観てもらいたい。」と発足した“エキプ・ド・シネマ”の会と同時に映画館としてスタートを切った。とのこと。。

いやあ。志が素晴らしい。
会員費を募りつつ、運営する。というのは、メセナという側面だけではなく、サロン的だ。
でも、こういうことって、資本がなければ成り立たないわけで。。
そういう意味では、やっぱりお金を稼ぐって大事。

映画も素晴らしかった。詳しくは、いいませんが、
とても勇気の出る映画。
と、いっておきましょうか。
監督は、33歳で僕と二つしかかわらない。
こころざしが、全然違うなあ。。

Trailer Grbavica

2007/12/06

お気に入りムービー071206

Cadbury gorilla advert

うむむ。いろいろ考えさせられるCMだなあ。
しかし、よくクライアントを説得できたなあ。そこが、何より素晴らしい。

2007/12/05

お気に入りムービー071205


一瞬にして癒される。。
動物をおもちゃにするな!!
まあまあ、カタイこといわずに。

2007/12/04

シンプルミステリ


生首に聞いてみろ~法月綸太郎~

久しぶりに、ミステリを読んで思ったのだが、
ミステリ小説は、
「思い込みは罪」
とか
「物事を決め付けない」
など
普段失敗しては、肝に銘じているコトバから解放してくれる。そこに、このジャンルの小説を読む醍醐味がある。と。。
だから、ミステリを読むときは、思いっきり自分のタブーに浸って、思い込んでは、裏切られるのを楽しむのだ。これが、本当に気持ち良いし、気分転換にもなる。
で、この小説は、かなり面白かった。
探偵モノでよくある大見得きる場面はないし、探偵である主人公もその他登場人物も、まあ、いたってフツーというか、超人的なひとは登場しない。それでも、全然楽しめたのは、この作家の構成力と、時間軸の使い方が上手くて、まんまとはまったから。
世界観を楽しむのではなく、単純に謎を楽しむ。
そんな、シンプルなことに読者を導いてくれる。それをサラッとやってのけるあたり、ニクイですね。

お気に入りフォト071204


dike bike

2007/12/03

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